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天才を呼ぶ男(青空道守編)⑫ [天才を呼ぶ男]

北朝鮮のミサイルと重なることが多い重要法案はリアリストの自分的には何度重なっても偶然だと思うのですが安陪首相の同志であるはずの森友学園問題。
現実の政治、今回はどうしても通過させたい法案の為に、強行突破的なシナリオにやり方を変えてきたのかと感じてしまう動き。
何を言っているのか、意味が分からない?ですよねーー;
日本会議、安陪首相の思惑どおり、事は進んでいき、ほぼ何も分からないまま、法案が出てきて、それって何?どうしていきなりそんなものを作る事にしたの?あっという間に施行された国民を管理するマイナンバー制度。(不具合だらけだし、動かしているという現実的な事実が大事?^^;)
マイナンバー制度に加えて、共謀罪さえ通過すれば、国民1人1人をデータ管理できるだけでなく、脅迫(ではないけどw)、安易な事柄でも文章や犯罪者候補?と話したり、遊んだり、目があっただけでも容易に逮捕する事が出来る体制が整います。
いつの間にかテロに関係しない内容になっているのに、ネットニュースには上がってきても、何故、地上波のニュースでは森友問題ばかりを話題にして、裏で動いている恐い法案の通過について、どこもネタにしないんだ!と思っています。
マイナンバー制度に加えて、共謀罪通過、施行で国民の自由は籠の中の鳥になります!(あくまでも妄想w)
籠池さんの手のひらを返したような自作自演(あくまでも妄想ですw)も報われるわけです。
共謀罪に対して、野党は反対している姿勢を見せていますが政治家の本心としては賛成だと思います。
それは正義と悪と、賛成と反対、正しさと間違いというように国民の気持ちを今回の森友学園問題に逸らす為のシナリオ(あくまでも妄想ですw)でしかありません。
籠池さんの人柄、教育への姿勢はマスコミやネットでも話題になっていますが裏を返すと、日本会議、共謀罪成立の為の自己犠牲役、人柱になる覚悟を斜め読みの視点で自分は感じました。
強行突破や国民の視線を逸らしたままでの法案成立や通過が多かった過去と違い、今は安保法案のようなデモもあり、ごまかすのも難しくなってきてますがそれでも日々の生活に追われて、政治への関心もなくなっている人も多くいます。
でも、マイナンバーに加えて、テロ以外に幅広く小さな事柄でも逮捕できる共謀罪通過で犯罪を未然に防ぐことはできるかもしれませんが誤認逮捕や冤罪逮捕も増えるなら、それ以外の法律で強化すれば良いだけでの話です。
元々はテロリスト関連ということでの法案内容だったのに21日に閣議決定が予定されているようです^^;
閣議決定で法案が成立するわけではありませんが。
閣議決定は内閣の意思を閣僚間で確認して決定するということです。法律としての制定にはそれだけではなく、もちろん国会の承認が必要です。国会で否決されたら法律としては制定されないのですが議席がある自民とはここは強制制定可能です^^;
安保よりも恐ろしい法案だと思うのですが今回は大規模なデモが起きないのが不思議なくらいです。
テロ法案のように始まったので深く理解していない国民が多いのと地上波がその事実をネタにすることが少ないので情報としても伝わっていないのもあるかもしれませんがこの法案成立で感情論的なデモや呼びかけも取り締まる事が出来るようになるのでその内容の恐ろしさにデモさえ出来ないのかもしれません。
テロ関連から幅広い共謀罪にすり替え、ごまかしが効かなくなったら、森友問題で国民の視線をずらし、その話題で盛り上がっている間に21日にはまず閣議決定、その後、議席による強行突破。
この国は他国よりは平和で安全で住みやすい国だったはずが政治家自らが民主主義の中で独裁ではなくても、超管理国家を作りだそうとしている(あくまでも妄想w)と私は感じます。
でも、結局は強行突破、強制的成立で、シナリオがしょぼすぎるし、力で押さえつけるような政治を見たくない一庶民の長い妄想つぶやきでした。


今回はラブラドライトという天然石になります。
60カラットの大きさがあり、全面すべて光ります^^
ラブラドライトは小さなものでも全面光るものはレアで大きくなるほど、より希少なものになっていきます。
ラブラドライトを知っている方ならブルーという色を想像されることもありますがこちらはさらにレアなレインボーカラーになります。






ラブラドライトの意味を検索!

ラブラドライトは月、太陽を象徴する石(光も闇の両方を合わせもつなんて、この石らしいです。光らない時は透明な汚れた石っぽいのも動画で確認できるとおもいますが不思議な石です)

根気強い実行力を養い、信念を貫けるよう導く力がある。(無力なのでよろしくお願いします)

「虹色」の光を持つものは、 「霊性を高める石」として尊ばれ、予知能力や霊的な能力を敏感にし、高次の意識レベルへ到達できるようオーラバランスを整える(心霊体験とか、これ以上許してください><)





天才を呼ぶ男(青空道守編)⑫



場面は米国、大統領執務室

「それで日本側からの連絡は」

苛立ちを隠さず、親指の爪を何度も口に入れては噛んでいるのは現大統領、トーマス・カルバート。

「その後、連絡はありません」

「次元の扉の正体を教えたくないという事か」

「入り込ませている者の報告によりますと、日本側も把握できていないということでした」

「しかし、何故このタイミングなのだ。来週は訪日予定が入っている。この国の闇の全てを全米中にばら撒いたシャドウガールを一刻も早く始末するのだ」

「全米中とはいえ、たかが1000枚に満たず、公式ファイル資料でもありませんのでいくらでもごまかしは利きます」

「それなら何故、わが国の国民は全米中でデモを起こして騒いでいるのだ」

「わが国のイベントのようなものですから、時間の経過とともに消化するでしょう。それにリーダー的存在のものはすでに掌握、もしくは始末しております」

「建国以来、わが国の対処方法は全く変わらないのだな」

「それは他国に対しても同じですからね」

「米国にあの兵器がある以上、どの国も逆らえぬからな」

「そうですね。あの技術が一研究者から全世界に研究データが配られる事になっていたら、強国というものはなくなっていたでしょう」

「その代わり、未来の進化もかなり遅れていますが」

「ジョン・ハチソン、奇跡の男にして、すべてを失った男」

「そうですね、わが国はその研究装置を壊し、資料として提出していただいていたデータさえ、米国の極秘扱い指定し、彼に返却すらしませんでしたからね」

「しかし、共同開発や技術提携すれば良かったのではないか?」

「独学の彼と共同開発する時間が無駄だったのでしょう。それに彼の偶然から発見された技術は元々はテスラコイルです。ただ、その制御をすることが出来なかった為に計画は保留されたままでした」

「制御できなければ、何が起こるか分からない技術だったと聞いている」

「そうですね。地球を割ることさえ可能だと本人は言っていましたがジョン・ハチソンが本当に証明してしまいました」

「目には見えないプラズマを利用して、浮力、破壊、物体融合、そのもの自体が消えることで起こるテレポーテーションのような現象、気象コントロール。今この上空に多く飛んでいるUFOはほとんどがアメリカ製だ。アメリカ軍の飛行物体なのだからUFOには変わりないがUnited flying objectだ」

「各国の上空を飛び回り、脅迫してまわっているようなものですからね」

「遺伝子操作し作成した怪物、脳波を洗脳する装置、ウィルス作成、情報操作、すでにわが国は神を恐れぬ国家と化しているな」

「神などは元々存在しないのですから現時点も生き残っている宗教のように人間を神の存在とした教えで十分なのです」

「そういえば、お前は無心論者だったな、アメリア」

「はい、リアリストです」

「そのお前から見て私はどう見える」

「凡人ではないに見えます」

「なかなか言うようになったな」

「すいません、言葉がすぎました」

「いや、それでいい。この国の体制を私の代で一欠けらでも変えたいのでな。信用できる人間が近くにいるということは」

その言葉の途中、無風であるはずの室内に竜巻のようなものが起き、その中央から黒い影が現れ、一瞬のうちにトーマスを包むと、大統領執務室から現大統領の姿は消えてしまった」

「シャドウガール?」

アメリアはそう口にすると、ただちにホワイトハウス全域に厳重警戒態勢を整えるように用意されている緊急ボタンにゆっくりと手を掛けた。

部屋の外で警戒していたSPも急いで駆けつけた米軍の特殊部隊も大統領執務室内の異様な光景を目にすることになった。

1000枚にも満たないと口にしていたアメリアの全身を覆い隠す高さの枚数でアメリカの闇が記されていると言っていたビラが散乱していた。

「警告?」

「補佐官これはどういうことですか?」

「してやられたわ。というよりも誘拐と脅迫というほうが正しいかしら」

「大統領は?」

「風に包まれて、消えたといっても信じないわよね」

「いえ、状況は確認していましたので信じがたいですが」

「そう、それでどこに消えたか分かるのかしら、執務室にまで隠しカメラを仕掛けておいて」

「申し訳ありません。大統領の奥様が今度の補佐官は女性だという事を気にされまして」

「そんな理由だったとしても状況を見ていたのなら早めに対処するべきでしょ」

「申し訳ありません」

「謝る暇があったらその映像から状況を分析して、報告してください」

「ただちにその様に対処します」

「あと、このビラ、シュレッダーに掛けて、即燃やさなければいけません。しかし、内容が内容ですのでシュレッダー作業は私がやります。直ちにこの部屋から出て行きなさい」

「しかし、この枚数をお1人で」

「それほど、わが国にとって機密情報なのです。あなた達も直ぐに出て行きなさい。出ないと、あなただけでなく家族の命の保証も出来ません」

「分かりました。おい、分析に掛かるぞ」

「SPは部屋の外の警戒をそのまま継続してください」

「はい」

そして、部屋の中はアメリア一人になった。

「自分で呼んでおいて、私は何がしたいのかしら。しかし、こんな量のゴミを私自身でシュレッダーに掛けることになるとは。それよりも大統領はどこへ行ってしまったの」

埋もれたビラから抜け出すと、机の上に置かれた一枚の紙切れに気付いた。


(私は世界を救うもの)

(そして壊すもの)

(この国の大統領には暫く消えてもらう)

(このことを公表した瞬間にそのビラが全世界を覆い尽くす)

(米国だけでなくすべての世界の隠し事で世界中が覆い尽されることになる)

(その意味を理解したなら大統領が戻ってくるまで大人しくしておきなさい)


「神からの伝言かしら。私の口から神という言葉が出てしまうなんて」

メッセージを読みきったアメリアは暫く思考停止状態に陥ったがその後、何事もなかったように半日掛かりでシュレッダー作業をやり遂げ、そのまま床にうずくまったまま、眠ってしまった。




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ご訪問ありがとうございました。


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