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時代を経ても輝くもの [古代ローマ  銀化  ポンペイ]

こんにちわ

昨日はこっそり信長を合わせて、

2記事書いてみましたが、

調子にのっていると

そのうちネタが尽きてしまいそうなので

今日はモケケという宇宙人さんに登場してもらいました。


14.jpg


が、ただいまお昼寝のお時間のようですが


                     なんと

      

                     今日は



宇宙パワーをお借りしておりますので、お待ちください。

ここに映し出されているのは

15.jpg


                      


                      ただのガラスの欠片ですが





                      (モケモケモケモケケ)




          お昼寝前に宇宙パワーを入れておいてもらった画像が




こちらです。

16.jpg




                   より大きく拡大してみましょう



17.jpg






                            (モケモケモケモケケ)


                            (モケモケモケモケケ)





                               (ピカーン)




    いつもの仕様で表現力に欠ける効果音が入りましたことをお許しください。





19.jpg



という宇宙パワーではないのは、

薄々(最初から)お気づきの方も居られると思いますが、

このガラスの欠片は意外と年代物で

今から2000年以上前のものだったりします。

ローマンガラスというものの欠片で、

これはヨーロッパで掘り出されたものだと

購入時に聞いています。

簡単に

ローマガラスとは、ローマ帝政開始(B.C.27年)から帝国の東西分裂(395年)までの約5世紀間に、ローマ帝国内で製造・流通したガラス製品の総称でローマンガラスとも呼ばれる。

七色に輝いているのは、

地中に埋もれていた多くのローマングラスには、表面が七色に光る現象で銀化現象と呼ばれ200年~500年以上、乾燥した限られた環境の土に埋まることにより起こる、ガラスの成分が化学反応を起こした風化現象とのことです。

銀化したガラスは、光の当たり加減によって様々な色合いに変化します。人工的には決して再現できない、神秘的な美しさがあり、ふたつと無い色彩を持つアクセサリーと歴史を背負うアンティークという側面から、近年ヨーロッパ諸国では宝石に並ぶ人気を博しているとのことです


自分は虹が好きなので、このローマンガラスを知った時に、手に取れる虹だなと思ったのですが、大きい欠片がほしかったのですが、このサイズ(横6.2センチ)でも、結構なお値段するので、手のひらサイズの虹になっちゃいましたが、ガラスの凹凸と、銀化の光の両方を楽しめて、ニヤニヤしている日もありますw

人間も同じなのかもしれませんね。

視点や環境をを変えてみると、宇宙パワー(ではない)

本当の自分の持っているものが輝き始めるのかもしれません。



自分もそうあってほしいなあ(最後に独り言かよ!




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