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過ぎ去った音楽の輝き [ファド歌手 クリスティーナ・ブランコ]

そばにいたいよ 君のためにできることが僕にあるかな

最近よくTVでCMに出てくるようになりました秦基博さん

デビューはもうかなり前になりますが、ファーストシングルの時から聞いていて、

カラオケでも歌うことがありますが、
(いろいろ歌います)


これでもう  

(それ、誰の歌?)

とか言われても、今度こそ、ドラえもんの映画の主題歌で聞いたことない?

(その人の歌)

で頷いてくれるはず。

今も過去もどれも名曲ばかりで(個人の感想ですw)大好きなアーティストの一人です。

という話題は

そろそろそばには置いたままで


ファドという音楽のジャンルを知っているでしょうか?

実は自分もあんまり知りませんw
(すいません)

しかもうちにあるのは、クリスティーナ・ブランコの海外版DVD一枚だけなので詳しくもありません。
(youtubeでは、他のファド歌手さんも見たりしますが)


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しかし、歌い手という意味では、衝撃を受けたジャンルでしたというより、クリスティーナ自身のことになるかも。

実は恥ずかしながら、自分も中学からバンドでヴォーカルをやったり、放送部に入ったり(発声練習)、ローカルのケーブル放送でアナウンサーで入社したはずが超短期間で退職(俺は音楽でプロになるんだと辞めましたがそれも若かった頃も思い出)したりと、歌い手という意味を今でもよく考えていることがあります。

十人十色ではないですが、音楽だけでいうと、それぞれにそれぞれの好きな音楽があり、音楽といっても、歌い手のいない音楽も多くあり、ジャンルも幅も果てしなく広がっていくことになるんですが。

歌い手と考えると、話は変わってきます。
(ここから一般的とは見方が少し変わる話になりますが)

バンドをやったりされた方が居られたら、経験された方もいるかもしれませんが、うまい人だけが集まってもいい音が出せるとは限りません。

バンドというと、歌い手のいるバンドでは、目立つのはやはり、ヴォーカル(一般的に)なのですが、見に来てくれるお客さんの方ではなく、バンドの中での話をすると、ヴォーカルも音の一つでしかありません。

乱暴な言い方をすると、意味不明な歌詞を歌っていたとしても、バンドメンバーの音が重なり合っていれば、その日のライブ終わりでの反省会では、バンドとしての自己満足は出来るわけです。
(反省会はお疲れ様の打ち上げの飲み会だから、反省とかしてないよね?とか言わない)


(内輪集まりのライブや、下手でもかっこよかったら、それだけで人気のヴォーカルやバンドもいるわけですがw)

ということも置いて置いてw



音の重なりは、


音の楽しさを生み


バンドのメンバーの音のハーモニーを紡ぐわけです

(といいことを書きながらそれほど上手ではないですw)

自分も正直、下手だろうが、バンドの音が重なり合うこと

その時のメンバーでプレイが楽しめていることが大好きでした。
(はい、もちろん可愛い女の子もファンも出来たらいいなとか思ってましたと書いておかないと男ですからw)

ということもそのまま置いて置いて


歌の一つ一つが

紡ぐ言葉の一つ一つが

歌になって

音にもなって

響いてくる

(時計の音に続き、またも表現下手です)

って

こういうことなのかと

ズシンと来たのが、クリスティーナ・ブランコの歌でした。
(個人の感想ですw)

日本ではマイナー、世界でもマイナーな音楽ジャンルには入ると思います。
(と自己判断していますが、その辺りは、どうなのか、全く知りません)

時に激しく、

時に哀愁があり、

時にあたり一面を光で包みこむ

クリスティーナ・ブランコという

唯一無二の音

ジャンルという枠は超えて

歌い手

というのはこういう人の事をいうのかなと

自分の中では、教えてもらえた歌い手でした。
(過去形になっていますが、死んでませんし、自分の人生かけても、この領域には一歩もたどり着けるとは思えませんw)

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下がクリスティーナ・ブランコのホームページですが外国語ですが行くと右下に音楽プレイヤーが出てきて、音楽が始まりますし、色々な曲を聴くことも、止めることも出来ます^^
     
       ↓

http://www.cristinabranco.com/


youtubeでも、検索で出てきて、聴けますので、ご興味が湧きましたら、ぜひ一度聴いて見てください^^

昨日の話ではないですが、

時を刻んでくれます
(個人の感想ですw)

少しじゃなくて、聴けば聴くほど、心の中に染み込んで輝いてくる人だと思いますので、目を閉じて聴いて見てください。


最後に


ファドとは、

ポルトガルに生まれた民族歌謡でファドとは運命、または宿命を意味する

ポルトガル本国でも一時は過ぎ去った音楽と言われていたようです。


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今日は、世界中で今もこよなく愛されているはず(自分は最近食べていませんが)のナビスコの広告を載せてみました。




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