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時を刻んだり、止まったりする物 [hmt ミリタリー 時計 時を刻む]

今日は広島は(とはいってもこちらは東部側になります)雷と大雨が降りましたので、信長はお休みします。(遠回りしても、いつかは終わってしまうので、息切れしないように、細く長く大切に書いていこうという言い訳も書いておいてw)

ブログを開設してまだ間もないですが、

いろいろな方のブログに行かせて頂き、

楽しく読ませていただいてますが、

多くの方のご訪問もしていただき、ありがとうございます^^





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今日は、一見見れば、ただの時計のお話をしてみようかと

ただの時計に見えて、ただの時計です♪

では、あとへ続きませんので、

この子は(時計)70年代のヴィンテージのミリタリー時計です。

ミリタリーコレクターではないのですが、お気に入りの時計です。

凄くシンプルデザインなのですが、イギリス軍が使用していた時計で日本の技術が入り込んでいる時計です。

簡単にまとめますと

搭載されているHMTの手巻きムーブメント(時計の中の仕組みが電池式ではなく、手で巻くことによって、その反動をぜんまいが利用して時計の中が動いてくれるもの)は、 1950年代から日本のシチズンが技術供与したもので、シチズンホーマーと同型のムーブメントが採用され、搭載されたムーブメントは、信頼のおける日本製ムーブメントの品質と同等の精度の高さを保つ。

日本で最初の耐震装置、「PARA SHOCK」も備えており、高い耐久性もあります。

文字盤と裏蓋にはブロードアローと呼ばれるイギリス政府官給品を示す矢印マークが記されております。

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購入したときの状態は、風防(時計の表側のクリアな蓋になっている部分です)は新品交換(第三次印パ戦争でこのタイプの時計は、使用されているので、この時計ももしかしたら戦争に行っているのかも^^;そのときに風防の傷のために交換されたんでしょうかという妄想wでないほうがいいです。)でベルトも新しく新品交換されていました。

手巻き時計で一度巻くと、多分約一日くらい時を刻んでくれてますが、毎日活用する時計でもないので、日によっては、止まってます。

このタイプの時計はジャンク品も多くて、ヤフーオークションなどでも1円スタートなどから始まる出品もあるのですが、整備されていないジャンクも多く、古いものなので、時計の時間の狂いすぎるものも多かったり、手巻きの扱いも知らないと、手巻き時計のぜんまい部分も壊れる可能性(巻きすぎ注意など)も高いですが、この子(時計)は、一度の巻きで5分程度(ご機嫌による)早くなる程度で収まっているので、良品の部類に入るみたいです。

でも、やっぱり、一番好きなところといわれると、耳に当てたときの手巻きの時の刻み音。
(手巻き時計でもそれぞれに音は違いますが)

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カチィカチィカチィカチィ
(たぶん再現音になっていませんがw)

この音を聞いているときは、時は刻んでいるのに時間の進むを早さを忘れています。

こういう感覚を知ってしまうと、悩みや不安なども忘れてしまう

わけはなく、人生の時間はまた現実にまき戻り、進み始めます。

この時計(自分より先輩だと思います)に出会ってから、小さな贅沢な時の過ごし方を教えてもらったので自分もなんとかいずれは来るいつかの人生の終着までに、もっともっと自分磨きと大事な時の歩み方をしていかなければと、日々思っています。(なかなか現実は時のようには進みませんが^^;)

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今回は1950年代のライフ誌のチーズで今でも有名なはず?なクラフト社の広告を下敷きに撮影しましたが、原色使いなのにこの鮮やかでお洒落なデザイン(あくまでも個人の感想ですw)。

この当時は広告イラストも手書きなはずなのに凄いなあと思い、一緒に乗せてみました。

今日は少しだけ、センチな感じになっていただけましたでしょうか?
(書きながら、本人は勝手になってますw)

今日はこの辺りで^^






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